社員インタビュー
2026年8月17日

【働くパパの育休回顧録】不在がもたらした組織のポジティブな変化

こんにちは!メタップスワン広報担当です。
今回は、最近育休を取った当社取締役の齋藤さんと、過去に育休を取った経験のある高木さんに育休中のリアルをインタビューしました!

育休はいつからいつまで取得されていたんですか?

齋藤

今回で2回目になりますが、3月24日から5月6日までの育児休業を取得しておりました。

育休中は仕事してましたか?

ぶっちゃけ全く連絡を見ないということはできなかったのですが笑、ただ育児休暇を取って助かったのは、1人目の子供が同時期に40度近い熱を出してしまって、全く仕事ができない状況だったので、その時は心から育児休暇を取っていてよかったなと思いましたね。

1回目育休取得時と2回目取得時の変化はありましたか

正直なめてましたね、、1回目の経験があるから2回目は余裕だろう!と思ってましたが、実際そうではなかったです。妻の退院後は体調もそこまで万全ではなかったので自分が変わりに色々やっていました。

育休中は他のサービスを使ったり親御さんに手伝って頂いたりしたんですか

両方の母親にきてもらいましたね。3.4日ずつ手伝ってもらいました。

育休前と育休後の仕事に対する心境の変化はありましたか

時間が限られているので、要点を抑えて仕事をしようとか、密度高く仕事しようとか考えるようになりましたね。独身時間は時間を無限に使っていて、本気を出せば30分で終わりそうな仕事を1時間かけてやっていたりしました。時間を大事に使うようになりました。

育休中に感じたメンバーの成長部分はありますか

否が応でもメンバーが仕事をしなければならない状況だったのでみなさんの成長はひしひしと感じました。エピソードとしては、あるメンバーがいままで自分がフロント対応をしていたのですが、育休を機にその業務を引き継ぎ現在も対応頂いていることです。なんなら自分がいない方が確認が減ってメールの返信も早く出来てるくらいです笑

育休を取る前に準備しておいた方がよかったなと思ったことなどはありましたか

齋藤

思った以上に仕事と家庭の両立が大変です!育児休暇と聞くと子供の世話に目がいきがちですが、産後の妻のケアも大事なのでそこも加味して生活を送ることが重要です!予想以上に男が動かなきゃいけない状況が多いです。
あと今はネットで色々買えるので後回しにしがちですが、事前に用意してた方がいいです。やらなきゃいけないことは減らしておいた方がよさそうです。

高木さんも育休取られてましたよね?今振り返ってみてどうでしたか

高木

2週間くらい取得してましたね、仕事を全く見ないということはなかったにせよ、基本は休みモードだったので合間に確認してた記憶ですね。
子育ては夫婦2人でやってましたね、2人の方がやっぱり大変です。部屋もぐちゃぐちゃで、、、やはり齋藤さんと同じで妻のケアを徹底してました笑

ママケアはどうしてたんですか

高木

料理はできる限り妻の親戚に来てつくってもらっていました。家事はほぼ自分ですが、週1回程度は家事代行やシッターさんに来てもらっていました。

息抜きは何をしてましたか

齋藤

ぶっちゃけると食に走ってましたね。妻のストレス解消も兼ねて高い宅配サービスを利用したりしてました。子どもが産まれてからずっと行動半径が半径500メートルくらいしかない状況が続いてましたが、産まれて1か月後に銀座で会食があって(実家から応援を呼ぶことを前提に)妻がそれはいくことを許してくれたんです。銀座に行った際には日常に戻ってきた感を感じて、とても嬉しかったのを覚えています(妻には内緒ですが…笑)
あとは、子どもが産まれたら行きたい国や温泉を画像検索したりして楽しんでました。

高木

「トイレ」ですね、ここが幸せな時間でした。唯一確保できる1人時間でしたね。
あとは、家族が寝静まったあとに読むマンガが至福でしたね~。僕はキングダムを読んでました。

これから育休を取るパパへ&メンバーへのメッセージ

齋藤

メッセージ
育児で大変なことを愚痴っぽく周りに相談すると、みんなこぞって「大変な期間は一瞬で終わる、むしろ一緒に育児できる時間のほうが尊いので大事にしたほうが良い」ということを言われますので、限られた時間であることを意識しつつ仕事と育児を両立できるよう自分の時間を極限まで削りながら走っている状況ではあります。
なんてかっこいいことを言いますが、実際問題大事な提案資料を作っている矢先に子どもが機嫌悪かったり体調壊したりするとなんとも言えないハードモードにはなるので大変ですが、(最近だとお客様の会食の当日に、妻と子どもが胃腸炎になり吐きまくっている中でもなんとか時間調整して会食に向かったりもしました)それ以上に、自分に寄り添ってくる子どもは尊いなと思っています。最近は一緒にお風呂に入っていると背中を流してくれるようになりました!
ぜひ皆さんもチャレンジすることをおすすめします!笑

感謝メッセージ
合計2人の育児でそれぞれ1ヶ月程度ずつ育児休暇を取得することができました。本当に皆さんに仕事をお願いできたこと本当に感謝しております。思い切って任せることで逆にメンバーの皆さんにも成長するきっかけを作ることもできたのかなと思っています。これからも協力し合ってクライアント様のプロモーション成功のために切磋琢磨していければ嬉しく思います!

高木

メッセージ
育児、大変ですよ。
大変ですけど、それ以上に子どもがかわいいし、家庭ケアも大切なので、ぜひ思う存分育休とってほしいです。パパママは代替不能ですが、仕事は代替可能ですしね。半年とか1年くらい仕事を休んでも人生の大勢に影響はないです。
役員の齋藤さんはさすがに100%休むことはできなかったのが事実ですが、メンバーのみなさんには思いっきり育児に専念してほしいです。そうやって偉そうに書いていますが、代表の僕も毎日ひいひい言ってます。今朝も次女がずっと泣きじゃくって大変でした…修行の日々です。

感謝メッセージ
僕も数週間育休取りました。齋藤さんたちのおかげでした。齋藤さんも、みなさんのおかげで育休が取れました。きっと、みなさんも誰かのおかげで育休を取ることができます。いつでも引き継げる人を見つけておいてくださいね。

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