KEITAROU KAWAMURA

Advertising Division

川村 佳太郎

INTERVIEW

Value & Engagement

川村 佳太郎 Keitarou Kawamura

広告事業部 / 2018年入社(新卒採用)
東京都町田市出身。法政大学社会学部卒業後、アズアンドコー株式会社に新卒入社。メディアプランナーとして主に運用型広告の提案から運用を行っている。

どうして今の仕事に就いたんですか?

「できることを仕事にするタイプ」、「やりたいことを仕事にするタイプ」の2種類が世の中にいると思うんです。自分は飽きっぽいので、「できることを仕事にする」と仕事を辞めてしまうだろうと、ならばやるのであれば向き不向きというのは別として、好きなことを仕事にしようと思いました。そこで、就職は興味があった”広告”に関わる仕事をしようと決めたんです。

そうなんですね。広告業界に興味が湧いた理由はなんだったんですが?

自分は創作物が全般的に好きなんです。音楽や本、映画などたくさんの創作物に影響を受けてきました。だから、それぞれカタチは違えど、クリエイターたちの自分の価値を形にするという行為に、強い憧れと興味がありました。自分も目に見えないものをカタチにしてみたい、人に価値を届けられる側でありたいという気持ちは常にありました。

「そんなことを自分もしてみたい。」はじめは純粋にそう思ったんです。

だから自分で何か作ったりもすることも好きですね。実際に気になるものは、全部手を出して自分でやってみました。動画作ってみたり、絵を描いてみたり、楽器を弾いてみたり、一通りの流れや動きはできるし把握することはできたんですが、戦えるほど磨き上げることができませんでした。正直、自分は器用貧乏なのかもしれません。

音楽関係、イラストレーター、作家などプロアマ問わず、創作に関わるが友人がいるのですが、彼らを横で見ていると、磨き上げられた点で特化している人たちには敵わないと圧倒されました。

それならば、と自分は彼らのようなプロや何か得意な人を集めて創作に関わる仕事をすればいいのではと思うようになりました。点で勝てないなら、面で勝負してやろうという発想です。僕は欲張りなので、音楽や映像、イラスト、キャッチコピーなんでも関わってみたかったんです。すべて関わることができることは何だろうと考えたとき、それは広告やプロモーションだなと思ったんです。広告しか自分のやりたいことがやり通せるところはない、広告業界に身をおくことで自分の周りにいるクリエイターたちとも仕事を通してつながり、何かできるかもしれない。そう考えると広告やプロモーションの世界に、ロマンがあると思ったんです。

自分には0から1を作り出す才能はない、と底が見えたことがある意味幸いだったのかもしれません。自分にないのならかき集めればいい。あるものを組み合わせて、得意な人を集めて何かを作りたいと考えるようになったことで、仕事をする上での芯ができたと感じています。

川村 佳太郎

広告に関わる仕事を目指し飛び込んだ世界だったんですね。この会社に入った理由はなんですか?

実は当初、テレビ広告を作るような大手の広告代理店狙いでした。しかし、大手広告代理店を見ながら就職活動をしている中で気づいたことがありました。デジタルシフトしていく世の中で自分がやりたいことを通すためには、WEB広告に強い方がいいとふと思ったんです。そしてWEB広告業界は大手ではなくまだベンチャーが広く分布している状態も見えていました。だからこそ将来を見据えて、新卒でも裁量を持ってWEB広告の実務ができるベンチャーに入ることで、経験を積み、実力をつけたいと思い、小規模だけれど、若手でも実務を任せてもらえるアズアンドコー(現メタップスワン)に入社を決めました。

どこに就職しても吸収できるものはしっかり吸収して、成長する意識を持ちながら業務に携わることが大切です。どこでやるかよりも自分がそこで何ができるかということを今でも常に意識しています。

今は、どんな仕事を担当しているんですか?


入社すると実際に自分で考えて、自分で動ける体制であることに驚きました。こんなに任せてもらえるのかと。日々変化、アップデートされる業界なので完璧なマニュアルはありませんでした。日々試行錯誤しながら業務に携われる環境は自分にはとてもよかったです。

今は、プランナーとして媒体の買い付けであったり、広告の日々の運用と調整を行っています。当社にはクリエイティブディレクターというポジションがないので、各運用担当が効果をみて、バナーのクリエイティブのディレクション・効果検証をします。業務幅が広く携われるのも魅力の一つだと思っています。ヒアリングからプランニング、シュミレーション、ストラテジー設計、レポートなど本当に多岐に渡りますね。

川村 佳太郎

仕事の醍醐味はなんですか?

自分で戦略を考えて、その通りに動いて、結果が自分に返ってきます。失敗も成功も自分のものというのがいいところのひとつだと思っています。運用型広告は、数字として結果が返ってくるのでとても面白いですね。漠然とした論理ではなく、数字という根拠で結果が出てくるので、自分の計算したシュミレーション通りに着地するこ時はとても気持ちがいい瞬間です。

会社はどんな雰囲気ですか?

気さくな方が多いですね。いい意味で上下関係を感じさせない環境です。社内メンバーとは会話がとても多く、コミュニケーションが活発です。ちゃんと業務も集中して取り組んでいる時もたくさんありますよ。

業務を進める上でもとても相談しやすく話しかけやすい雰囲気なので、まだまだ分からないことや疑問に思うところがあったら気軽に質問をさせていただいています。同僚や先輩方から返ってくるコメントや視点からは日々気づかされることが多く学びがたくさんあるので勉強になります。情報が落ちているわけではありません。当社は少数精鋭の体制のため、自分の案件がそれぞれに振り分けられ責任を持っている分、常に気になることや迷ったときには自分から話しかけていく姿勢がとても大切だなと感じています。

どんな人が合っていると思いますか?

自分は人に何かをしてあげることが好きなんです。

懇切丁寧な対応を望んでいる方は無理だろうなと思います。自分の中に考えやロジックがあり試してみたい方や走りながら考えられる人は業務に限らず、この業界には合っていると思うんです。日々情報がアップデートされ、変化していくものなので柔軟性も大切ですね。

あとは、信じられるのは己と数字のみという面もあるので、根拠を必ず求めたい、物事には理由があり、理由や数式は?と気になる人は広告運用には向いていると思います。

今後はどうしていきたいですか?

今も幅広く業務に携わらせてもらっていますが、クライアントのプロモーションプランニング・ブランディングにも興味があります。運用型の広告となると獲得がメインのミッションとなるのが普通なのですが、業務を進める中で獲得した後どうなるか、獲得だけでなくどういう戦略で長期的な視点で考えていくのかなど、今後はプランニング・ブランディングにも関わっていけたらいいなと思いますね。そしてユーザーに対して、何を届けるか、どういう価値をとどけるかなど、サービスを通してユーザーの生活が変わるようなものに関わっていきたいです。

川村 佳太郎

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